【宿泊記】バリ島アリラ・マンギスのブログレビュー(ポイント宿泊)
PrimeTravel編集部
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ハイアット系列のホテルにお得に泊まるには、会員プログラムの活用が重要です。ワールドオブハイアットの仕組みやメリット・特典について詳しく知りたい方は「ワールドオブハイアットとは?」のページをご参照ください。
※出典元:HYATT REGENCY YOKOHAMA「ACCESS」
京浜急行利用の場合(588円)
WORLD OF HYATT のステータス会員向けのチェックインができるカウンターもありましたが、ソファ席に座ってチェックインが進められます。おしぼりとトロピカルアイスティーがウェルカムドリンクとして提供されました。このようなさりげないホスピタリティーがうれしいですね。
デスクも広く、テレワークにも十分使えます。ベッドの後ろのゴールドの屏風もリッチな気分にさせてくれます。
個人宛のウエルカムカードとHYATT REGENCY の箱が置かれていましたが、箱の中は横浜のご当地スイーツ、ありあけの「黒船ハーバー ショコラクルミ」でした。くるみの粒が入っており、独特の食感です。
実際にドリップポッドのコーヒーを淹れてみました。DARK ROASTコーヒーのよい香りが漂ってきます。
ショップの前には本当の火は使わないデジタル暖炉をはさんで、ソファやお洒落なチェアが置かれているスペースがあります。どのファニチャーもスタイリッシュでセンスが感じられます。
横浜は日本のジャズ発祥の地と言われていますが、日本のジャズ発祥の地は諸説あり、横浜説や神戸説もあります。どちらも港街ということで、同じ1923(大正12)年~1925(大正14)年頃にアメリカ帰りのメンバーが新しい音楽ジャンルであるジャズを演奏し、広がっていったようです。
ジャズは、楽譜がなくてもその場でセッションができるなんて素敵ですよね♪
オリジナルカクテルもあり、横浜ならではのネーミングも含めて実に上手い(旨い)!
3種類全てトライしてみました。まずは「Port 48」。日本酒、カシス、グリーンティーが入っていますが、グリーンティーの味はわかりませんでした。
ちなみに、Port 48の由来は、前述したホテルの目の前にある「旧横浜遺留地 48番館」と呼ばれる、日本最古の洋風建築物からくるものと思われます。
次は「Sing Sing Sing」。ジン、ブルーリキュール、レモン、ソーダが入っており、色がキレイです。レモンの果肉が結構入っていました。
最後に「Tropical Sparkling」。これも色が美しい。スパークリングワイン、トロピカルティー、ピーチジュースが入っており、とっても飲みやすいです♪♪
これらのカクテルは、ノンアルコールベースでも作ってもらえるそうです。アルコールが飲めない方への配慮もされているんですね。
土曜日の夜なので、もっと混んでいるかと思いましたが、かなりすいており、ゆ~ったり&ま~ったりすることができました。
特に「中華粥」が横浜らしくて、薬味も全種類入れて美味しくいただくことができました。この日のスープは「ミネストローネ」でしたが、具がたっぷり入っており、スープの味加減も絶妙!でした。
また、「グリーンのスムージー」も人気があり、冷蔵庫の中ではミルクの後ろに隠れているにもかかわらず、補充されてもすぐになくなっていました。確かにスッキリして飲みやすく、何度もおかわりしたい気になります。そういえば、何度もおかわりしたくなるのは、ハイアットリージェンシー大阪の朝食時に提供される「大阪みっくすじゅーす」でも経験したことを思い出しました。
赤レンガ倉庫へも移動して見ることにしましたが、途中帆船が寄ってきていました。対岸からの全景が一番美しく見えました。
実は筆者もいつかは「飛鳥Ⅱ」に乗って夫婦で世界一周航海をしたい!と夢見ていました。しかし、数年前の平成から令和に年号が切り替わるタイミングで、この横浜港の国際客船ターミナルからDIAMOND PRINCESS号に乗って釜山、長崎に寄港して横浜へ戻ってきた時に少し考えさせられました。
というのも、乗船中のレストランでは10名くらいの円卓テーブルにランダムに案内され、何度も世界一周クルーズを経験された方とたまたまご一緒して様々な経験談をお聞きする機会がありました。
その中で聞いた話しでは、世界一周クルーズ船にはリタイア後の夫婦がたくさん乗船して来るが、喧嘩別れして夫婦どちらかが降りてしまうケースが結構あるとのことです。
夫婦が24時間ずうっ~と一緒にいる生活に慣れていないため、だんだん相手の言動に我慢できなくなるためか、別のカップルが出来始めるそうです。さらには夫婦の片方が早い段階の寄港地で降りてしまうというものです。笑うに笑えない話しですね。
ところで、この日は日曜日でお天気もよかったので、家族連れもたくさん来ていました。でもお子様が泣き叫んでる家族が複数あり、泣いている理由が「あの船に乗りたかった~!」と共通しています。
親御さんは一生懸命説得していますが、泣いている子供は何を言われても聞く耳を持ちません。なんか微笑ましく思えました。
さらに、ビューポイントから見てもJACKの塔に該当する建物が見当たりません。
3ヶ所のビューポイントを回ってわかった結論は、JACKの建物は改修工事をして全体が覆われているのでした。わからないはずです。
JACKの塔は横浜市開港記念会館と呼ばれ、1917(大正6)年に創建されました。改修工事は2023年12月末までかかり、2024年3月末まで休館の予定です。2017年には100周年を記念して本も出版されています。
※出典元:横浜市公式サイトより
確認元:ヒルトン横浜の開業発表(2026年10月2日確認)。