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ヒルトン系列
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【宿泊記】コンラッド東京スイートルームとダイヤモンド特典のブログレビュー

コンラッド東京ーロゴ
PrimeTravel編集部
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

どこかにゆっくり宿泊したいと、妻と数週間前に話していました。翌日に大阪への移動を控えていたため、羽田空港に近く交通の便も良い「コンラッド東京」を選びました。

しかし現在、東京を中心にホテルの宿泊料金が大幅に上がっています。

コンラッド東京もその日は普通のツインの部屋で20万越えと、驚くほどの価格です。

当然、1泊で20万は払えません。
コンラッド東京ー金額

税金・サービス料が加算されると25万を超えます。一般的な客室ですよ!笑うしかないです。

そこで、有効期限が迫っていたヒルトンアメックスプレミアムカード継続特典のウィークエンド無料宿泊を、ちょうど良いタイミングで使ってきました

宿泊したのは5月の土曜日です。どのような宿泊になったのか、ブログレビューとして宿泊記を記します

ヒルトン系列のホテルにお得に泊まるには、会員プログラムをいかに活用するかが重要です。ヒルトンオナーズとは何か、どのようなメリットや特典があるのかを知りたい方は「ヒルトンオナーズとは?」のページを参考にしてください。

ヒルトンブランドについて

ヒルトンには2023年5月時点で18のブランドとその他1つがあります。まずは、それぞれのブランドについて紹介します。

【ヒルトンのブランド一覧】

1
WALDORF ASTORIA
2 LXR
3
CONRAD
4
Canopy by HILTON
5
Signia by Hilton
6
Hilton HOTELS&RESORTS
7
CURIO COLLECTION by Hilton
8
DOUBLETREE by Hilton
9
TAPESTRY COLLECTION by Hilton
10
EMBASSY SUITES by HILTON
11
TEMPO
12
MOTTO
13
Hilton Garden Inn
14
Hampton by HILTON
15
Tru by Hilton
16
Sperk by Hilton
17
HOMEWOOD SUITES by Hilton
18
HOME2 SUITES by HILTON
その他
Hilton Grand Vacations

ヒルトンブランドのなかでラグジュアリーホテルに位置付けられているのが「コンラッド」ホテルです
コンラッド東京↑コンラッド東京

コンラッド東京とは

2005年7月1日に開業し、日本初の「コンラッド」ブランドのホテルとなりました。
ミシュランガイドで、快適さによる評価では最高ランクのレッドパビリオン5つを7年連続獲得しています。

銀座から徒歩圏内、東京湾や浜離宮庭園を一望する絶景が魅力のラグジュアリーホテルです。
数々の受賞歴が凄すぎです!
その一部をご紹介します。
コンラッド東京ー2023年受賞歴↑2023年受賞歴(まだ途中です)
コンラッド東京ー2022年受賞歴↑2022年受賞歴
コンラッド東京ー2021年受賞歴↑2021年受賞歴
コンラッド東京ー2020年受賞歴↑2020年受賞歴

詳しくは、「数々の受賞歴」をご覧ください。

凄い受賞歴ですよね!それだけ、最高のホテルだということです!

コンラッド東京はどこにある?

数々の受賞歴を誇るコンラッド東京ですが、場所をご存じない方もいらっしゃると思いますので、まずは立地についてご紹介します。
コンラッド東京ーマップ↑この写真で、東京のどの辺りに位置するかお分かりいただけると思います。
コンラッド東京ーマップ目の前には浜離宮庭園が広がっています

コンラッド東京は、東京汐留ビルディングの28階〜37階に位置しています
コンラッド東京ーマップ東京汐留ビルディングの28階〜37階が「コンラッド東京」です。

コンラッド東京の行き方

コンラッド東京は海外からの宿泊客も多く、羽田空港や新幹線からのアクセスが非常に良好です。コンラッド東京への行き方は「電車と徒歩」または「車」の2通りです

「電車と徒歩」を使った行き方

コンラッド東京の最寄り駅は、2ヶ所になります。

「ゆりかもめ」と「大江戸線」の場合は「汐留駅」が最寄りです。「JR」「浅草線」「銀座線」の場合は「新橋駅」が最寄りになります。

汐留駅の場合

汐留駅の場合、改札を出ると目の前が「東京汐留ビルディング」です。ゆりかもめならエスカレーターを降りて左側を見れば、コンラッド東京のロゴがすぐ目に入りますコンラッド東京ー汐留駅↑ゆりかもめの汐留駅
大江戸線は地下からのアクセスですが、エスカレーターを上がればコンラッド東京のロゴが目に飛び込んできます。コンラッド東京ー1階ントランス↑コンラッド東京の入り口です。

新橋駅の場合
新橋駅の地下を案内板に沿って汐留駅方面へ歩くと突き当たりに出ます。そこを右に曲がりまっすぐ進むと、1階へ上がるエスカレーターがあり、上がるとコンラッド東京のロゴが左手に見えてきます。コンラッド東京ーマップ↑新橋駅から地下を通る場合のルートです。コンラッド東京ーマップ↑地上2階の歩道通路を歩く場合のルートです。
この場合はエスカレーターを降りると、コンラッド東京が左側に見えてきます。

車(タクシー含む)の行き方

車の場合は電通の本社ビル目の前が入口ですコンラッド東京ー駐車場↑進入できる方向が決まっているのでご注意ください。コンラッド東京ー1階ントランス車で来るとこの前に到着します。

※「徒歩で入る入口」と「車で入る入口」は反対方向になるのでご注意ください。スタッフさんに正面はどちらかと聞くと、徒歩の方かな、とのことでした。スタッフさんも迷いながら笑っていました(笑)

公式の「アクセス」も載せておきます。

コンラッド東京の宿泊記・ブログレビュー

先述のとおり、コンラッド東京は数々の受賞歴を持つホテルです。海外からのゲストも多いインターナショナルホテルで、どの国のゲストにも行き届いた対応がなされています。今回も日本人の宿泊の方はほとんどおられず、日本語をあまり耳にしませんでした(笑)

客室数は全290客室あり、スタンダードルームでも48m2の広さが確保されています。レストランは4つ、バー&ラウンジも備わっており、スパやフィットネスジム、室内25mプールも利用できます。国内トップクラスのラグジュアリーホテルといえる充実ぶりです。では、一つ一つ写真と共に紹介していきます。

1階ロビー

車でも電車・徒歩でも、まずこの1階ホールを通ります。
高級感を醸し出す空間が広がる、印象的なエントランスです。
ただし1階はヒルトングランドバケーションなどの受付カウンターが中心で、宿泊やレストラン利用の方は専用エレベーターで28階へ向かいます
コンラッド東京ー1階マップ↑出典元:「コンラッド東京フロアーマップ1階
↑汐留駅側からの赤いオブジェ
コンラッド東京ー1階ントランス↑車で来たときの入り口の赤いオブジェ
徒歩の場合は左側手前、タクシーなどの場合は右奥の通路を通り、3機ある28階直通エレベーターに乗ります

エントランスには、さりげなく案内板が設置されています。
コンラッド東京ー1階ントランス↑赤い枠の部分が案内板
奥には、季節によって変わる樹木が飾られています。
コンラッド東京ー1階ントランス↑5月は多分?ドウダンツツジが飾ってありました。間違ってたらすいません(笑)
以前訪れた12月24日は、こんな状態でした(笑)
コンラッド東京ー1階ントランス↑クリスマスは、飾りつけもあります。

樹木の横が28階へ向かう直通エレベーターです。
エレベーターは3機すべてが28階直通で、途中階には停まりません
コンラッド東京ーエントランスーEV↑28階直通エレベーター
ドアが開くと、高級感あふれるエレベーターの内装が目に入ります。
コンラッド東京ーエントランスーEV↑エレベーターの中です
コンラッド東京ーエントランスーEV↑28階のロビーへの直通エレベーターです

28階ロビー

直通エレベーターで28階に降りると、ビルとビルの間から浜離宮庭園が見えます。
天気が良い日は格別の眺望です。
コンラッド東京ーエントランスーEVー景色↑エレベーターを降りたら目に前には浜離宮庭園!素晴らしいですね!

エレベーターを降りると左側にロビーがあり、その左手がフロントです。
天井高約7mの開放的なラグジュアリー空間が広がっています
コンラッド東京ーロビー↑28階のロビー

端から端までがフロントになっています。

右側にはバー&ラウンジ「トゥエンティエイト」があり、大きな窓越しの眺望も見事です。
コンラッド東京ー28階マップ↑出典元:「コンラッド東京28階フロアーマップ
コンラッド東京ーレストランートゥエンティエイト↑バー&ラウンジ「トゥエンティエイト」

通常は、このフロントでチェックイン・チェックアウトを行います。
フロントはゆったりとした造りで、多くのスタッフが常駐しており、海外からのゲストへの対応も安定感がありました
28階のフロアーには4つのレストランと1つのバー&ラウンジが集まっています
レストラン

日本料理 「風花」(カザハナ)
中国料理 「チャイナブルー」
モダンフレンチ 「コラージュ」
オールデイダイニング 「セリーズ」

バー&ラウンジ

バー&ラウンジ トゥエンティエイト」

詳しくは、レストランの所でお伝えします。

一番奥まで歩き、オールデイダイニング「セリーズ」のところを左に曲がると、右奥に宿泊者専用エレベーターが3機あります。

客室

客室は全290室あり、眺望は「シティー」と「ベイビュー」の2タイプに分かれています。

スイート

ロイヤルスイート 226m2
トゥーベッドルームデラックススイート 160m2
デラックスベイビュースイート
110m2130m2    3
エグゼクティブシティスイート 72m2
エグゼクティブベイビュースイート 72m2
コーナーシティスイート 80m2
コーナーベイビュースイート 85m2
シティスイート 72m2
ベイビュースイート 72m2
エグゼクティブシティルーム 48m2
エグゼクティブベイビュールーム 48m2
シティルーム 48m2
ベイビューキングピュアウェルネスルーム 48m2
ベイビュールーム 48m2

通常の客室でも48m2の広さがあり、さすがコンラッドといえるゆとりです。私たち夫婦は今回、ヒルトンアメックスプレミアムカード継続のウィークエンド無料宿泊特典で予約しました。空きがあったのが「シティルーム」のみでしたので、「シティルーム」を選んでいます。以前に宿泊したときの「シティルーム」の写真です。
コンラッド東京ー通常ルームー客室↑シティルーム48m2
コンラッド東京ー通常ルームー客室↑シティルーム48m2
さすがコンラッド東京、これだけでも十分な広さです。
コンラッド東京ー通常ルームーバス↑バスルームも広々としています。
通常の部屋でも洗面台が2つ備わっており、スイートと大差ないほどの設備が整っています

ウィークエンド無料宿泊特典の予約方法

ウィークエンド無料宿泊特典の予約は、ヒルトン・オナーズ・カスタマーケアに電話するだけで完了します。ただし、ヒルトンの電話窓口はやや繋がりにくいのが難点です。
コンラッド東京ーウィークエンド特典予約方法↑上記まで電話するだけです。

でも、この日は、何故かいつもより高すぎます。
最初に写真を出しましたがシティールーム(ツイン)が20万越えです。

最近は、大体10万ちょっと!これでも高すぎますから笑うしかないです……
コンラッド東京ー予約ー通常↑これでも高いですよね。東京お台場も6万越え。

しかも、宿泊した日は、部屋が「sold out」になっているのです。

そして、この時点で私たち夫婦の頭によぎったのは……

無料宿泊特典での予約に加え「sold out」の状況では、部屋のアップグレードは期待できないということです(笑)
とはいえ、コンラッド東京の20万円を超える部屋に無料で泊まれるだけでも十分ありがたいと気持ちを切り替えました(笑)
「期待して、期待せず」の心境というか、「無理」だなーという心境です。残念!

しかし……

これより先は、記事後半のダイヤモンド特典でお伝えします。

「コンラッド」もヒルトンの一つですので、HPCJ(ヒルトンプレミアムクラブジャパン)から予約できます。
その辺りの詳しい内容は下記の記事に書いてありますので、ご確認ください。
ヒルトンの予約はHPCJ(ヒルトンプレミアムクラブジャパン)で!

チェックイン・チェックアウト

通常、下記の時間です。

チェックイン 15時
チェックアウト 12時

チェックイン・チェックアウトは先ほどの28階フロントカウンターで行います。カウンターが長くスタッフも多いため、それほど混み合うことはありません。ただし、チェックインの15時とチェックアウトの12時はそれなりに混雑するため、時間に余裕を持って行動されるのがおすすめです。

ダイヤモンド会員は、37階でのラウンジチェックインも可能です。私も一旦フロントに寄ってから37階に行きました。ダイヤモンド会員の特典は、記事の後半でまとめてお伝えします。

レストラン

レストランは全部で4つあります。
28階のフロアには、先ほどお伝えしたとおり、4つのレストランと1つのバー&ラウンジが揃っています
レストラン

日本料理 「風花」(カザハナ)
中国料理 「チャイナブルー」
モダンフレンチ 「コラージュ」
オールデイダイニング 「セリーズ」

バー&ラウンジ

バー&ラウンジ トゥエンティエイト」

宿泊しない方でもレストランを利用できますので、ぜひ足を運んでみてください。
どのレストランも入口から品のある雰囲気を醸し出しています。

私たち夫婦は今回レストランを利用しませんでしたが、以前「風花」をディナーで訪れたことがあり、料理はとても美味しかったです!
そして、夜景も最高でした!
最高の立地に建っていると感激したことを覚えています
コンラッド東京ー夜景↑レストラン「風花」からのお料理と夜景
いつも夜景を撮るよりお酒を飲んでしまうので、あまり良い写真がないです(笑)ぜひご自身で味わってみてくださいね。

風花
ランチ
11:3014:30L.O. 14:00
ディナー
17:3022:00L.O. 21:00

出典元:「風花
コンラッド東京ーレストランー風花↑日本料理「風花」の入口

チャイナブルー
ランチ
11:3014:30L.O. 14:00
ディナー
17:3022:00L.O. 21:00

出典元:「チャイナブルー
コンラッド東京ーレストランーチャイナブルー↑中国料理「チャイナブルー」の入口

コラージュ
ディナー
17:3022:00L.O. 21:00

出典元:「コラージュ
モダンフレンチ「コラージュ」
コラージュは人が多く、写真を撮れませんでした。(残念)

セリーズ
ブレックファースト 6:3010:30(月~金)

7:0010:30(土・日・祝)
ランチ・ディナー
11:3022:00L.O. 21:00
スイーツビュッフェ
2:0016:00(土・日・祝)

出典元:「セリーズ
コンラッド東京ーレストランーセリーズ↑オールデイダイニング「セリーズ」の入口

バー&ラウンジ「トゥエンティエイト」
ティータイム
10:3017:00※お食事のご提供は11:30から承ります
アフタヌーンティー
11:0016:30
バータイム
17:0023:30L.O. 22:30

出典元:「トゥエンティエイト
「トゥエンティエイト」は、フロントの前にあり、大きな窓からは、浜離宮庭園を一望することが出来ます。
最高の景色を見ることが出来ます。
コンラッド東京ーレストランートゥエンティエイト↑バー&ラウンジ「トゥエンティエイト」の入口
コンラッド東京ーレストランートゥエンティエイト↑解放感溢れる「トゥエンティエイト」の店内です
コンラッド東京ーレストランートゥエンティエイト↑天気の良い日は、最高です!
コンラッド東京ーレストランートゥエンティエイト↑週末は結構混んでいます。
コンラッド東京ーレストランートゥエンティエイト↑宿泊した夜は、たまたま貸切でパーティーをされていました。
コンラッド東京ーレストランートゥエンティエイト↑素晴らしい夜景と素晴らしい音楽と共にお酒を飲む!
これも最高の夜の過ごし方ですね!

レストランでのご飲食最大25%割引

現在、アジア太平洋地域で2023年6月30日までの間

  • 会員様およびシルバー会員様:対象となる金額より10%割引
  • ゴールドおよびダイヤモンド会員様:対象となる金額より25%割引詳しくは、下記をご覧くださいアジア太平洋地域でのご飲食

エグゼクティブラウンジ

エグゼクティブラウンジは最上階の37階にあります。
エレベーターを降りて左側に進むと、通路を挟んで両側がエグゼクティブラウンジです。
↑左側にエグゼクティブラウンジのフロントがあります。
エグゼクティブラウンジのカウンターは、エレベーターから通路を歩いて左側(シティ側)に位置しています。

営業時間7:00〜21:00
朝食 7:00〜10:30
アフタヌーンティー 15:00〜17:00
イブニングカクテル 18:00〜20:00

出典元:「エグゼクティブラウンジ
詳しくは、上記の「エグゼクティブラウンジ」をご確認ください。
コンラッド東京ーエグゼクティブラウンジ↑左側のエグゼクティブラウンジの雰囲気
コンラッド東京ーエグゼクティブラウンジ↑左側のエグゼクティブラウンジの雰囲気コンラッド東京ーエグゼクティブラウンジ↑左側のエグゼクティブラウンジの雰囲気 コンラッド東京ーエグゼクティブラウンジ↑左側のエグゼクティブラウンジの雰囲気
左側は、シティービューになります。
コンラッド東京ーエグゼクティブラウンジ↑通路の右側のエグゼクティブラウンジの雰囲気
コンラッド東京ーエグゼクティブラウンジ↑通路の右側のエグゼクティブラウンジの雰囲気(夜)

通路の右側の浜離宮庭園側のラウンジの景色は、最高ですよ!
コンラッド東京ー景色↑ラウンジからの浜離宮庭園
コンラッド東京ー景色↑ラウンジからの浜離宮庭園

イブニングカクテルタイムのお料理なども全てシティ側になります。
一部コーヒーやジュース類などは、右側(ベイビュー側)にもあります。
天気が良い的は、ベイビュー側から見る浜離宮庭園は最高です!
夜も東京湾の夜景が綺麗に見えます。

アフタヌーンティー

アフタヌーンティーでは、ケーキやクッキー、パンやジュースなどが出てきます。
いつも私たち夫婦は、あまりパンも砂糖類は取らないので、目で見てご馳走様です(笑)
でも、美味しそうですよ!是非、食べてみてください。
コンラッド東京ーエグゼクティブラウンジーアフタヌーンティーコンラッド東京ーエグゼクティブラウンジーアフタヌーンティー コンラッド東京ーエグゼクティブラウンジーアフタヌーンティー コンラッド東京ーエグゼクティブラウンジーアフタヌーンティー コンラッド東京ーエグゼクティブラウンジーアフタヌーンティー

イブニングカクテル

イブニングカクテルタイムでは、ファインダイニングレストランから日替わりで提供されるメニューを味わえます
しかも、スパークリングワインやカクテル、赤・白ワイン等も自由に楽しめます
これは非常に嬉しいポイントです!
コンラッド東京ーエグゼクティブラウンジーカクテルタイム↑野菜類
コンラッド東京ーエグゼクティブラウンジーカクテルタイム↑サーモン、もずく、アスパラと生ハム
コンラッド東京ーエグゼクティブラウンジーカクテルタイム↑シェフのおすすめ
コンラッド東京ーエグゼクティブラウンジーカクテルタイム↑オリーブやチーズ
コンラッド東京ーエグゼクティブラウンジーカクテルタイム↑パンもあります
コンラッド東京ーエグゼクティブラウンジーカクテルタイム↑次のシェフおすすめ
コンラッド東京ーエグゼクティブラウンジーカクテルタイム↑デザートとジュース
コンラッド東京ーエグゼクティブラウンジーカクテルタイム↑スパークリングやワイン、ビール等
コンラッド東京ーエグゼクティブラウンジーカクテルタイム↑ウィスキーやブランディー等

イブニングカクテルは本当に嬉しいひとときです(笑)この時間こそが至福のときといえます(笑)

「最高の景色」と「最高のお料理」と「最高のサービス」と「最高の人」と時間を過ごせれば、それ以上の幸せはありません

今回のイブニングカクテルの料理は、妻がアレルギーのものが多かったので、少し食べて外に食事に行ってきました。

私が事前に連絡していれば、何か対応してもらえたかなと反省しています。

ルームサービス

今回はエグゼクティブラウンジで軽く食事と飲み物を楽しんだあと、コンラッド東京の外へ出て軽めの食事をとりました。その後、部屋に戻ってから飲み直すためにルームサービスを注文しました

さて、何故、飲み直したのか?

それは、部屋に居たかったからなのです(笑)これも、記事の後半のダイヤモンド会員の特典でお伝えします。

朝食

朝食は、28階のレストラン「セリーズ」で提供されます。

ブレックファースト 6:3010:30(月~金)

7:0010:30(土・日・祝)
料金 大人          5,000

6歳〜12歳  2,800

出典元:「セリーズ朝食

雰囲気もさすがコンラッド東京です。宿泊者が多いときは隣の「コラージュ」と通路を挟んだ「風花」も朝食会場になります。朝食ブッフェの一部ですが、写真とともにイメージしてみてください。ここの朝食は美味しいですよ!レストラン「セリーズ」の入り口からお料理が並んでいる順番で紹介していきます。コンラッド東京ー朝食↑最初は和食が中心のものが並んでいます。コンラッド東京ー朝食↑和食コーナーですね!コンラッド東京ー朝食↑日本の朝食の定番の焼き魚もありますコンラッド東京ー朝食↑明太子、ゆばしんじょう、のりなど

お一人様につき1品、オーダーを受けてから作る出来立てのメインディッシュが用意されていますコンラッド東京ー朝食↑オーダーを受けてから作る出来立てのメインディッシュコンラッド東京ー朝食↑メインディッシュを作っている前には、パンもありますコンラッド東京ー朝食↑生ハムやタコスも作れます。クラムチャウダーもあり、美味しかったです。(妻がお肉を食べられないので、クラムチャウダーの中にベーコンが入っていなかったのは最高でした)コンラッド東京ー朝食↑新鮮な果物も揃っています。コンラッド東京ー朝食↑野菜もふんだんに揃えてありますコンラッド東京ー朝食↑野菜コーナーの前には、ナッツ類もありますコンラッド東京ー朝食↑ケーキやジュースもあります。健康志向の方には日替わりのスムージー&ビタミンジュースも用意されています。コンラッド東京ー朝食↑ヨーグルトも揃っています。

和食からメインディッシュ、フルーツ、スムージーまで至れり尽くせりの内容です。私たち夫婦は普段朝食を取らない派ですが、このお料理を見て食べないわけにはいきません!

お一人様につき1品、オーダーを受けてから作る出来立てのメインディッシュを味わえるのです!

本当に最高です!↑私たち夫婦は、上の赤枠のお料理を頼みました!朝からロブスターです(笑)贅沢ですね!コンラッド東京ー朝食↑妻が頼んだ「ロブスターオムレツ」コンラッド東京ー朝食↑私が頼んだ「ロブスタースモーブロー」

私たち夫婦は今まで数回コンラッド東京に宿泊していますが、すべて「風花」での朝食でした。セリーズは広くなく窓もないため、雰囲気は良いものの少し暗く感じます。できれば窓のある「コラージュ」か「風花」での朝食がお勧めです

「コラージュ」も良いのですが、ブッフェのお料理が並んでいるため、人が取りに来て少しザワザワします。一方「風花」はブッフェのお料理から少し離れるものの、とても静かです。

今回も「風花」での食事で、前回とまったく同じ席でした!この席は本当に好きです!晴れていれば最高の景色を楽しめます。コンラッド東京ー朝食↑「風花」での朝食。景色が最高です!コンラッド東京ー朝食ー眺め ↑「風花」から朝食を食べながらの眺め

ついつい朝から食べすぎてしまいます。まあ、たまにはそれも良しです!

ランチ

私たち夫婦は朝食の時間を極力遅らせるため、ランチは食べないことが多いです。今回もランチは食べていません。

朝食を食べ終わったのが10時30分を回っていたので、お腹も減りません(笑)。ランチは3つのレストランで食べられます

日本料理 「風花」(カザハナ)
中国料理 「チャイナブルー」
オールデイダイニング 「セリーズ」

内容は、上記の「レストラン」の情報をご確認ください。

フィットネスエリア

フィットネスエリアは29階にあります。
「フィットネスジム」「サウナ」「ジェットバス」、室内プール、「スパ」が揃っており、宿泊者は充実した施設を利用できます
エレベーターを降りると、高級感の漂う入口が迎えてくれます。
コンラッド東京ースパー入口↑フィットネスエリアのエレベーター前
コンラッド東京ースパー入口↑この「水月」の左側がフィットネスエリアになっています。
コンラッド東京ースパーインフォメーション↑営業時間

フィットネスジム 24時間
スイミングプール 6:00〜22:00
ロッカーエリア 6:00〜22:00
スパトリートメント 9:00〜22:00

受付があるので、利用の目的を伝えてください。
コンラッド東京ースパー入口↑右側が受付になっています。

フィットネスジム

フィットネスジムは約60m2の広さがあり、器具も充実しているため本格的なトレーニングが可能です
宿泊者は24時間利用できます。
コンラッド東京ージム↑器具もそれなりに揃っています。
コンラッド東京ージム↑器具もそれなりに揃っています。
奥にはヨガスペースもあり、ゆったりと身体を動かせます。
コンラッド東京ージム↑奥にはヨガスペースもあり、ゆったりと身体を動かせます。

※Tシャツ、ハーフパンツ、シューズは、1つ550円でレンタルできます。

運動後はロッカールーム横のサウナとジェットバスですぐにリフレッシュできます
今回も朝食前の運動で利用しました。

走りながら、モニターだけを見るのとは違って、目の前にはプールやビルが見えるので、凄く解放感があり、気持ちが良いです!
コンラッド東京ージムープール↑こんな雰囲気でプールやビルが見えます。

プール

プールは25mの室内プールです。今回は妻と利用しましたが、貸切状態でした(笑)
贅沢な時間です!
コンラッド東京ープール↑25mプール
明るい空間で泳げるので、とても気持ちが良いです。
コンラッド東京ープール↑予約なしでプールを利用できます。

スパ

「スパ」では、ぜひ非日常空間をお楽しみください。
詳しくは「スパ」をご覧ください。

ヒルトンキャンペーン

2023年5月1日〜9月5日まで、ヒルトンではリゾートでの滞在ごとに4,000ポイント、その他の全てのヒルトンでの滞在ごとに2,000ポイントを獲得できます
コンラッド東京ーキャンペーン↑ヒルトンキャンペーン中
無料宿泊特典での滞在でもポイントを獲得できます
コンラッド東京ーポイントーキャンペーン↑無料宿泊特典でも1滞在で2000ポイントついています。

さらに、ダイヤモンドMY MAY BONUSで1000ポイントも付与されています
本当にありがたい特典です。
ぜひこの機会に宿泊を検討してみてください。

コンラッド東京のダイヤモンド会員特典

コンラッド東京でも、ダイヤモンド特典は威力を発揮します!コンラッド東京だからこそ、ダイヤモンド特典の価値が最大限に発揮されるといっても過言ではありません

実際に私たち夫婦は、下記のような驚くほどの恩恵を受けてきました

  • 部屋のアップグレード
  • 朝食
  • ラウンジ
  • チェックアウト
  • ボトルウォーター

その内容を、写真と共に一つ一つお伝えしていきます。

部屋のアップグレード

この部分が、皆様が一番知りたいところかと思います。

さて、ウィークエンド無料宿泊券で予約したスタンダード(シティルーム)の20万円を越える部屋がどうなったのか?

実は前日の夕方に「アップグレード」されていました(笑)
コンラッド東京ー予約↑通常の予約(ツインのシティルーム)

コンラッド東京ー予約↑スイートにアップグレードされていました!

しかも、シティスイート!72m2です!
最初に見たときは「えっ」と思い、見間違いかと疑いましたが、何回確認してもスイートです。
実はアップグレードされる5日前に確認した際は、スイートも満室で予約画面に表示されていませんでした。
そのため完全に諦めていました。

今まで、ヒルトンはあまり相性がよくなく、スイートに上がったことがほとんどありませんでした
それが、今回「コンラッド東京」で引き寄せました。
もう行く前から「ワクワク」が止まりません(笑)
この気持ち分かりますよね。

午前中に用事を済ませて、仲間とランチをして、さぁーコンラッド東京へGOです!

チェックインの出来事

ダイヤモンド会員は37階エグゼクティブラウンジでチェックインできるため、最初からおもてなしの質が異なります。

28階から情報が伝わり、お客様の名前が共有されているので、ラウンジに入った瞬間に名前で呼ばれます。
これは、本当に嬉しいですね!
たった、これだけで、最高のサービスを受けている感覚になります。
そして、窓際でコーヒーでも飲みながら、チェックインします。

実は、エグゼクティブラウンジに着いたのは14時頃でした。アーリーチェックインが可能とのことだったので、そのままチェックインしました!

 

その時です!

実は、ダイヤモンドのお客様で早いもの順になるのですが、もう一つ上の「コーナーシティスイート」をご案内していますと言われたのです!

まじか!

現時点で用意されているスイートは31階で72m2のスタンダードですが、各フロアー1室しかない35階・80m2の「コーナーシティスイート」へのアップグレードを提案されました

ただ、追加料金が5,000円(税・サービス料別)かかるとのことでした!

もう、考える余地なしに「はい!コーナーシティスイート」で宜しくお願いしますと伝えている自分がいました(笑)
ワクワクが泊まらないというか、気分は天に登った感じです(笑)

ウィークエンド無料宿泊券で「コーナーシティスイート」に宿泊できるとは夢にも思いませんでした
コンラッド東京ー予約↑ツインのコーナーシティスイート

部屋のアップグレード(コーナーシティースイート)

今回は、コーナーシティースイートですので、写真などを使いながら、全てを皆様にお伝えできればと思います。
入った瞬間!このなんとも言えないスイート感が伝わってきます。
コンラッド東京ーシティーコナースイートー玄関↑入った瞬間、リビンングの明かりが玄関を照らして、高級感ある雰囲気を演出しています。

そして、このリビングです!最高ですね!
この広さは、たまりません!いやー最高すぎます!
すみません(笑)喜びすぎです(笑
コンラッド東京ーシティーコナースイートーリビング↑コーナーシティースイートのリビング

落ち着いて、玄関から紹介していきます(笑)

玄関

入った瞬間、高級感溢れる色の壁と扉が通路の雰囲気を創り出しています。
そして、左側には、荷物が置ける広いスペースがり、身だしなみを整える大きな鏡が壁に掛かっています。
コンラッド東京ーシティーコナースイートー玄関↑玄関が広くてゆったりとしているので、落ち着いた空間になっています。
コンラッド東京ーシティーコナースイートー玄関↑左右、壁や扉になっていますが、圧迫感はないです!
それよりも、雰囲気が大好きです!
洗面室の扉を開けておくと、明るくて、通路と洗面室が一体になったように広い感覚になります。
コンラッド東京ーシティーコナースイートー玄関↑洗面室の扉を開けた状態

クローゼット

その先には、クローゼット収納の扉です。
クローゼット収納の扉の中には、小さめのセキュリティーボックス、シューズクリーニングケース、ハンガー12本、アイロン台、パジャマ、スリッパなどが収納されていいます。
↑セキュリティーボックス
↑クローゼットの中
ちなみに、クローゼットの収納は、ここだけです。
コンラッド東京ーシティーコナースイートークローゼット↑パジャマは、この引き出しに収納されています。
気持ちの良いパジャマです。最高でした!

洗面所・浴室・トイレ

全ての水回りがこの扉の向こうに集中してあります。
しかも、水回りに入る扉が、あまりないタイプの引分け戸になっているのです。
実は、これにはビックリしました。
いつも、片方の扉を閉めるクセが付いているので、何故、閉まらないのかなと思ったのです。
あえて、引分け戸にすることで、入口の開口幅を大きく取りたかったのだと思います。
これは、私自身が一級建築士なので建築目線で見ました(笑)
コンラッド東京ーシティーコナースイートーバスルーム↑引分け戸を閉めた状態
コンラッド東京ーシティーコナースイートーバスルーム↑引分け戸を半分閉めた状態

それはさておき、使いやすい水まわりです。
目の前にあるのは、大きなライト付きの鏡と洗面器も2つあります。
そして、壁のタイルが白色の大きいタイルですので、スッキリさと清潔感が感じることが出来ます。
しかも、物が極力、置いていないので、スッキリ見えます。
コンラッド東京ーシティーコナースイートーバスルーム↑正面の大きな鏡が明るくて気持ち良かったです!
コンラッド東京ーシティーコナースイートーバスルーム↑白い大判のタイルで、洗面台の上も最小限のものだけで、スッキリとした洗面所

では、クシ、カミソリ、綿棒などのいつも洗面所に置いてあるものが、どこのあるかといえば、左の白い箱の中に入っています。
形が不揃いなものを箱に中に入れて、形がはっきりしているものを外に綺麗に並べて、配置してあります。
コンラッド東京ーシティーコナースイートーバスルーム↑最小限のものしか出ていないです。
コンラッド東京ーシティーコナースイートーバスルーム↑あとは、この白いボックスの中に入っています。
これは、素晴らしいアイデアですね!洗面周りがスッキリと綺麗に見えます。
これも、建築目線(笑)
ドライヤーも綺麗な袋に入っています。
コンラッド東京ーシティーコナースイートーバスルーム↑ドライヤーも「CONRAD TOKYO」の袋の中です!
全てに「CONRAD TOKYO」の文字入りです!
コンラッド東京ーシティーコナースイートーバスルーム↑レプロナイザー 4D Plus(バイオプログラミング搭載)57,200円(税込)
ドライヤーも高級品になっています!すごいですね!

お風呂の浴槽からは、リビングを見渡すこともできます。
そして、レースを開けておけば、外の景色もお風呂に入りながら見ることができます。
これは、解放感が最高です!
コンラッド東京ーシティーコナースイートーバスルーム↑浴室から外が見えます!解放感抜群です!

見られたくない方(ほとんどですね(笑)は、安心してください!ブラインドが降ります。
当たり前ですね(笑)
コンラッド東京ーシティーコナースイートーバスルーム↑ブラインドが降りると、一つの部屋ですね!

しかも、お風呂に入りながらTVも見ることもできます。
反対に頭を持ってきても、ゆっくりと入ることもできます。
お好きな方向で入ることができます。
コンラッド東京ーシティーコナースイートーバスルーム浴槽からTVを見てゆっくりと時間を過ごすこともできます。
コンラッド東京ーシティーコナースイートーバスルーム↑タオルを見ながら?(笑)どちらでも好きな方向で!

※それと、上記の写真の左側に掛かっているバスローブですが、これが凄く気持ち良いです!
着ていると、暖かく肌触りも最高です。是非、着てみて下さい。

浴槽の目の前には、シャワーブースとトイレのガラス扉があります。
左側がシャワーブースで右側がトイレになっています。
コンラッド東京ーシティーコナースイートーバスルームートイレ↑「シャワーブース」と「トイレ」
シャワーブースも洗面所と同じ白基調の大判タイルですので、明るく、清潔感が出ています。
シャワーもハンドルシャワーとオーバーヘッドシャワーがあります。
この仕様のホテルが本当に多いですね!
コンラッド東京ーシティーコナースイートーバスルーム↑シャワーブース
シャンプー、コンディショナーやボディーソープは、バイレードのモハーヴェゴーストが使われていました!
コンラッド東京ーシティーコナースイートーバスルーム↑バイレードのモハーヴェゴースト

トイレも、洗面所やシャワーブースト同じ白の大きいタイルです。
全体が白い大きいタイルで統一されていますので、まとまりがある水回りになっています。
コンラッド東京ーシティーコナースイートーバスルーム↑シンプルなデザインのトイレです

リビング

さて、お待ちかねのリビングにいきましょう!

リビングに入ると目の前には、シティービューがドーンと見えます!
さすが35階の景色です!
リビングが凄く広いのですが、それでいて、落ち着いた空間になっています。
これも、家具の色を高級感が出る落ち着いた色合いにしているためだと思います。
気持ちが落ち着く感じです。
コンラッド東京ー景色↑部屋からのシティビューです!
最高の演出です!

リビングの一番手前には、仕事もできる大きめのテーブルとチェアーが1つあります。
ここでは食事もできます!
テーブルには、ルームダイニングメニュー、チョコレート、停電の案内もしっかり書面で置いてありました。
コンラッド東京ーシティーコナースイートーリビング↑綺麗に丁寧に並べてあります。

しかも、ちょうど夜中に停電があるみたいなのです。
停電は、約5分程度のですが、深夜0時30分頃ということで、懐中電灯も一緒に置いてありました。
さすが「コンラッド東京」です!気配りがハンパないです!コンラッド東京ーシティーコナースイートーリビングー停電↑深夜に5分間停電
テーブル下には引き出しもあり、有線ケーブルも入っています。
コンラッド東京ーシティーコナースイートーリビング↑黒い袋の中に有線LANケーブルが入っています。
このチョコレートも綺麗で美味しかった!
コンラッド東京ーシティーコナースイートーリビング↑チョコレートが「コンラッド東京」の写真です。

真ん中には、低いテーブルと長いソファーが置いてあります。
コンラッド東京ーシティーコナースイートーリビング↑ソファーでくつろぐのもありですね!
落ち着いた時間を過ごしてください。

しかも、窓際には外を見ながら、コーヒーを飲んだり、シャンパンを飲んだりできるテーブルとチェアー2つもあります。
これ結構良いですよ!
コンラッド東京ーシティーコナースイートーリビング↑この場所は、結構お気に入りです!

でも私たち夫婦は、この1つのチェアーを手前の丸テーブルに持ってきて、この丸テーブルで、ルームサービスを頼み、食事をしていました!
コンラッド東京ーシティーコーナースイートールームサービス↑ルームサービスの夜食?(笑)

右側には、壁掛けTVと長いローボードがあります。
このローボードの中に、リビングに必要なものが全て収納されています。
コンラッド東京ーシティーコナースイートーリビング↑手前からリモコン類、DVDプレーヤー、下にはコーヒーカップ、グラス、ポットが入っています。
コンラッド東京ーシティーコナースイートーリビング↑綺麗に収まっています。
コンラッド東京ーシティーコナースイートーリビング↑しかも、扉を開けると鏡になっていて、中に何があるのかも分かります。
コンラッド東京ーシティーコナースイートーリビング↑コーヒーカップもスナックもあります。
コンラッド東京ーシティーコナースイートーリビング↑グラスもポットもミニバーもあります。
コンラッド東京ーシティーコナースイートーリビング↑横には、赤ワインもありました!
全て、綺麗に収納されています。
さすがですね!
コンラッド東京ーシティーコナースイートーリビング↑さすがコンラッド東京です!金額もさすがです(笑)

そして、次の右側の棚には、冷蔵庫が収納されています。
コンラッド東京ーシティーコナースイートーリビング↑冷蔵庫
コンラッド東京ーシティーコナースイートーリビング↑冷蔵庫の中には、ビール、ジュースなどが入っています(全て有料です)

その横にはコンセントが隠されていました。コンラッド東京ーシティーコナースイートーリビング↑コンセントや有線LAN
その他の引き出しは、全て収納になっています。

ローボードの上には、上品な急須、ミネラルウォーター、エスプレッソマシーンなども置いてあります。
コンラッド東京ーシティーコナースイートーリビング↑これ一つとっても上品です!
コンラッド東京ーシティーコナースイートーリビング↑美味しそうで香りが良いネスプレッソです!

その横の箱は、何かと思えば、必要な書類や宅急便の送り状、ルームサービスメニューなども綺麗に収納されていました。
コンラッド東京ーシティーコナースイートーリビング↑綺麗な箱です
コンラッド東京ーシティーコナースイートーリビング↑必要な書類や宅急便の送り状、ルームサービスメニューなど

ゴミ箱もすごい(笑)
テーブルの横にあったゴミ箱ですが、ゴミ箱の中まで「CONRAD TOKYO」です(笑)
コンラッド東京ーシティーコナースイートーリビング↑普通のゴミ箱
コンラッド東京ーシティーコナースイートーリビング↑中はやっぱり普通じゃないゴミ箱でした(笑)

そして、窓際には、レース、ドレープ共に電動になっているので、スイッチ一つで開閉することが出来ます。

さすがコンラッド!最高です!
夜の部屋の雰囲気も最高です!
全てが最高(笑)
コンラッド東京ーシティーコナースイートーリビング↑夜も高級感溢れる最高の演出です!
コンラッド東京ーシティーコナースイートーリビング↑浴室の照明がリビングを照らすので、雰囲気が良くなります。

さすがコンラッド!最高です!

寝室

寝室もリビングと同じで凄く広いです!
もう、凄く広いしか言えないです(笑)語彙能力が少ないなー(笑)
寝室ですが、大きなダブルベッド(140cm×203cm)が2つ並んでいます。
コンラッド東京ーシティーコナースイートーベッドルーム↑シンプルで高級感に溢れています。
コンラッド東京ーシティーコナースイートーベッドルーム↑寝室からでもシティーのビルがよく見えます!

そして、コンラッドといえば、「コンラッドベア」と「コンラッドダック」です。
ベッドの上で私たち夫婦を迎えてくれました。
コンラッド東京ーシティーコナースイートーベッドルーム↑「コンラッドベア」と「コンラッドダック」
12月24日クリスマスに妻と宿泊した時には、下記のような「コンラッドベア」と「コンラッドダック」でした。
コンラッド東京ー通常ルームーベアとアヒル↑クリスマスバージョン

これも、コンラッドの楽しみの一つですね!この2つは、持ち帰ることが出来ます。
妻もコンラッドに宿泊すると、頂く事ができるので、集めています(笑)

寝室といえば、ベッドです!
最近は、ベッドマニアになりました(笑)
コンラッドは、どんなマットレスを使っているのか?
知りたくなったのです(笑)
やはり、睡眠の質って本当に大切ですからね!
私たち夫婦は、ホテル暮らしですので、毎週か毎日ベッドが変わります。
ですので、マットレスの質が本当に大切になります。
いくら良いと言われているホテルでも、マッドレスが良くなかったら、あまり宿泊したいとは思わなくなります。
それぐらい、最近はベッドへの関心が深いです。
さぁーこれがコンラッド東京のマットレスです。
コンラッド東京ーシティーコナースイートーベッドルーム↑さすがにこの厚みはすごいですね!
25cmか30cmぐらいあると思います。
メーカーは、Slumberiand(スランバーランド)です!コンラッド東京ーシティーコナースイートーベッドルーム↑Slumberiand(スランバーランド)
イギリスで誕生して、100年以上にわたり「すやすやと眠る」という意味を持つ「Slumber」をブランド名に掲げ、英国王室にも愛されてきたブランドです!
最高の眠りが期待できます!
そして、最高の眠りから明日のひらめきが生まれてきます!
詳しくは、「Slumberland」をご確認ください。

本当にこのベッド最高でした!
次の日は、身体が楽なのです。
熟睡したなーって思える最高のベッドで、次の日、本当に頭が冴えている自分がいました。
Slumberiand(スランバーランド)最高です!
コンラッド東京は、最高のラグジュアリーホテルですね!

そして、窓際には、TVとローボードがあります。
コンラッド東京ーシティーコナースイートーベッドルーム↑TVとローボード
これも全て同じ家具の色になっています。
色合いに高級感が溢れていて、全て統一されています。
さすがコンラッド東京ですね!

そして、リビングと同じように全て、収納されています。
TVリモコン類、DVDプレイヤーも収納されています。
コンラッド東京ーシティーコナースイートーベッドルーム↑TVリモコン類、DVDプレイヤーの収納
あとの扉は、全て収納スペースになっています。

ベッドの横には、スイッチがあり、照明を全てコントロールすることが出来ますし、カーテンが全て電動になっているので、ベッド横でレースやドレープを開閉することが出来ます。
コンラッド東京ーシティーコナースイートーベッドルーム↑スイッチやカーテンの開閉ができます。
コンラッド東京ーシティーコナースイートーベッドルーム↑こちらは、照明のみです。

ルームサービス

先程、リビングの丸テーブルでルームサービスを頼んで食事をしたと書きましたが、ここでもルームサービスの食事は最高の雰囲気でした。
ラウンジで少し食べて、飲んで、コンラッド東京の外に食事に行って、帰ってきてからのルームサービスでしたので、少しで良かったのです。
一番の目的は、コーナーシティースイートの雰囲気を存分に味わうことです!
ですので、メニューからバーベキューチキンをチョイス!
コンラッド東京ーシティーコーナースイートールームサービスーメニュー↑赤枠がバーベキューチキン
そして、部屋のミニバーに置いてあった赤ワインを開けました!
最高の雰囲気です!

コンラッド東京ーシティーコーナースイートールームサービス↑バーベキューチキンが思った以上にありました(笑)
だいぶん酔っ払いましたが(笑)
まぁーそれもアリでしょう(笑)
他のルームサービスのメニューも載せておきますね。
コンラッド東京ーシティーコーナースイートールームサービスーメニュー↑サンドウィッチ&バーガー&パスタ&ご飯
コンラッド東京ーシティーコーナースイートールームサービスーメニュー↑グリルシーフード&グリルミート
コンラッド東京ーシティーコーナースイートールームサービスーメニュー↑デザート&お子様メニュー

何となく雰囲気も分かって頂けたのではないでしょうか?
ルームサービスは、静かで雰囲気が出て、凄く良いです!
是非、お試しあれ!

朝食

ダイヤモンド会員は予約時に2名で予約すると、2名分の朝食が無料になります。これは非常に魅力的なサービスです。コンラッド東京の朝食は1人5,000円するため、2名分が無料になる価値は大きいといえます。本当にありがたい恩恵です。

さらに、ダイヤモンド会員は朝食のレストランを選ぶことができ、38階のエグゼクティブラウンジか27階のオールデイダイニング「セリーズ」のどちらかを利用できます。これはダイヤモンド会員に限った話ではなく、エグゼクティブラウンジを利用できる方は全員共通です。いつもオールデイダイニング「セリーズ」を利用しているため、エグゼクティブラウンジでどのようなものが提供されるかは定かではありません。ただ、スタッフの方に伺うと、27階のオールデイダイニング「セリーズ」よりブッフェの品数は少なくなるとのことです。一方で、27階で朝食をとるより利用者が少ないため、待ち時間がなく静かに朝食を楽しめるというメリットがあります。次回はエグゼクティブラウンジを一度覗いて確認してから、どちらにするか判断したいと思います。詳しくは、コンラッド東京の紹介の「朝食」の所をご確認ください。

エグゼクティブラウンジ

毎回お伝えしていることですが、ホテルのエグゼクティブラウンジを無料で利用できるのは本当にありがたい特典です。先ほどから「有難い」ばかり繰り返していますが(笑)、それほど素晴らしい恩恵だといえます。落ち着いた雰囲気の中に身をゆだねることで、自分自身の考えや価値観が大きく変わっていきます。こうした場所に足を運ぶ方は紳士的で、優れた考えや価値観を持ち合わせており、その雰囲気を自然と醸し出しています。同じ空間に身を置くことで、私たち夫婦もその空気を吸い込み、同様の考えや価値観が育まれていくのです。自分をどのような環境に置くかで、得られるものは大きく変わります。

最高級のおもてなし、最高級の雰囲気、最高級の時間を大切な人と過ごすことで、身も心も幸せになれます。そのためにも、まずは自分自身が幸せだと思える心の状態を創り出すことが大切です

チェックアウト

チェックアウトについてですが、今回ダイヤモンド会員のチェックアウト時間は13時でした。チェックアウト当日もほぼ満室に近い予約が入っているとのことで、それ以上の延長は難しかったようです。チェックアウトもエグゼクティブラウンジで手続きできるため、並んで待つ必要がなく快適です

エグゼクティブラウンジでチェックアウトの手続きをしていたところ、たまたま聞こえてきたのですが、私たちと入れ替えでチェックインされた方がいらっしゃいました。

その方は日曜日チェックイン、月曜日チェックアウトとのことで、レイトチェックアウトが14時とスタッフの方がおっしゃっていました

※実は、レイトチェックアウトに一番渋っているのが「ヒルトン」なのです。他の「ハイアット」「マリアット」「IHG」は、規約にレイトチェックアウト時間が明記されています。しかし「ヒルトン」はレイトチェックアウト時間が明記されていません。

レイト・チェックアウト:お客様からチェックアウト時間延長の要望があり、状況が許す場合に限られます。

出典元:「ヒルトン・オナーズ会員規約

というような曖昧な明記になっています。

この辺りは、明記して頂きたいですよね!レイトチェックアウトは、私たち宿泊者にとって相当な恩恵ですが、逆を言えばホテルにとっては相当な痛手にもなると思います。その痛手を痛手だと思うのか?最高のサービスを提供すると覚悟を貫くのか?難しい問題ですね!ホテルには、ホテルの事情もあるので、致しかたないと思います。できれば、ダイヤモンドは16時、ゴールドは14時と明記して頂けたら、もっとヒルトングループに宿泊するかも(笑)将来に期待しましょう!

ボトルウォーター

館内のどこでもボトルウォーターを受け取れるのは非常にありがたいサービスです。客室に置かれた分はすぐになくなってしまいますが、夜にウィスキーなどを楽しむ際にも追加で入手できるため、滞在中の水分補給に困ることはありません。

宿泊費用

今回はウィークエンド無料宿泊特典を利用したため、宿泊費は無料でした!
宿泊費無料で上記のダイヤモンド特典を受けられたのは、本当に有り難かったです

実は、私たち夫婦の出費はまだ終わりません。
ルームサービスでバーベキューチキンを頼み、部屋の赤ワインを飲み干しました(笑)
ルームサービス代が7,000円程度、さらに5,000円程度のアップグレード費用の支払いが残っています

その支払いに、HPCJ(ヒルトンプレミアムクラブジャパン)の継続特典で貰える5,000円×2枚のチケットの期限も迫っていたため、使うことにしました
HPCJ(ヒルトンプレミアムクラブジャパン)については、下記で詳しく紹介しています。
ヒルトンの予約はHPCJ(ヒルトンプレミアムクラブジャパン)で!

コンラッド東京ーHPCJー更新チケット↑HPCJ(ヒルトンプレミアムクラブジャパン)の継続特典で貰える5,000円×2枚のチケット(合計10,000円分)

どうせなら、コンラッド東京で使う方が良いね!ということで、そのチケットを使う予定でしたが、やってしまった!(笑)

※継続特典で頂けるチケットは、宿泊費には使えるけど、アップグレードには使えないので、ご注意ください。

【今回の費用】

宿泊費(ウィークエンド無料宿泊特典) 無料
アップグレード費用 6,325円
ルームサービス(バーベキューチキン) 3,800円
HPCJ分 20%割引 -760円
ミニバー(赤ワイン) 4,030円
HPCJ分 20%割引 -806円
継続特典チケット -5,000円
合計 7,589円

しかも、無料で宿泊してポイントも頂く事ができました(笑)
コンラッド東京ーポイントーキャンペーン↑滞在キャンペーンポイント2,000ポイントとダイヤモンドMY WAY BONUS1,000ポイントを頂く事ができました。
ヒルトンも使い方次第で、ポイントがザクザク貯まります。

まとめ

今回、私たち夫婦はコンラッド東京にウィークエンド宿泊特典で宿泊し、ダイヤモンド特典を存分に味わってきました!

コンラッド東京の良さが伝わりましたか?

本当に最高の日になりました。この日のコンラッド東京は記事にも書いたとおり、宿泊費が異常に高かったです。それでもダイヤモンド特典による部屋のアップグレードをしていただけたのは、ある意味ラッキーでした

ただこれは私たち夫婦の所感ですが、円安の影響でラグジュアリーホテルの金額が高くなりすぎており、日本人がなかなかホテルに泊まれない現状があります。

私たち夫婦もその1人です。

ですので、日本人が宿泊すると歓迎してもらえるのではないかなと勝手に思っています(笑)

ホテルの金額も来年ぐらいには落ち着くかなと思っているので、そのときのためにも日本人への対応をしっかりしていく必要があるのではないかなと、自分に都合の良いことを思っています。

コンラッド東京は、最高のサービスと最高のスタッフが揃った最高のホテルでした。また宿泊したいホテルです!現状は正規料金での宿泊が私たち夫婦にはなかなか厳しいため、今度はポイント宿泊を試してみたいと思います。

通常ならコンラッド東京のヒルトンポイントは、95,000ポイントで宿泊できます!

また、ヒルトンのポイントの事も、詳しく書きたいと思います。
期待していてください。

是非、皆様もコンラッド東京に宿泊してみてください。
最高のホテルでした!
最後までお読み頂き有難う御座いました。

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